コンサート
ボロフェスタ2026
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インタビュー
期間中、2度のオールナイト開催が決定!
「25年間の成果を見届けてほしい」
土龍(ボロフェスタ2026)
京都の人気フェス『ボロフェスタ』が開催25年目を迎える。ブッキングから設営まですべてが徹底して自主制作で、学生ボランティア、オーディエンスも一緒になって盛り上げる手作りフェスの先駆け的な存在だ。今年はすでにZAZEN BOYS、おとぼけビ~バ~などの出演が発表されている。今回は立ち上げスタッフの1人で、普段は京都のLive House nanoで店長をしている土龍(モグラ)氏に話を聞いた。
「現在の主催と制作の中心は僕とLimited Express(has gone?)の飯田(仁一郎)ですが、スタッフやボランティアたちが“自分たちのボロフェスタだ”という気持ちで関わってくれています。主体性を分担できているのが珍しいタイプのイベントだと思いますし、音楽イベントである以上に、京都で青春を過ごした自分たちの思いが重なって続いてきた面もあります。こだわりすぎず、時々で意味合いが変わって当然と思ってきたことも大きかったですね。僕自身が普段はLive House nanoにいることも重要。ハンブレッダーズや水平線などは、nanoに出演してもらって、そこから8月開催のナノボロ(プレイベント)、そしてボロフェスタ出演へと成長しました。今年のナノボロに出る京都の砂場泥棒、ボタン、田淵琴之助は今のオススメです」
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